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コレポンとは

海外の得意先や取引先とFAXやメールでやり取りすることを「コレポン」ということがあります。割と古い言葉で、最近はこの用語を使わない企業も多いかもしれません。メールがこれだけ普及する前は、FAXや手紙など、英文タイプしたものを海外へ送ることで業務連絡を各種行い、日々の取引業務を進めることが一般的でした。

このため、英文タイプを専門にするタイピストという職業もあり、古いコレポンの文書などを見ると、差出人のほかにタイピストの名前が残っていることもあります。

貿易に限った話ではありませんが、海外とのやり取りを意味する「コレポン」は、海外業務に携わる以上避けては通れないもので、決まった書式もありますが、今はそれほど形式にこだわらずともメールで気軽にやり取りされることが多くなってきています。

なお、うちの海外営業部では配属されて最初に行うのがこのコレポンと、インボイスなどの貿易書類作成業務と電話番です。あらゆる取引の基礎にあり、コレポン抜きに貿易や海外業務全般を行うことはできませんので、日々多くのメールやFAXと格闘しつつ、英文でのやり取りに慣れていきます。

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